プレイドは今期の経常利益見通しを従来の20.9億円→14億円に下方修正。第3四半期累計の実績は前年同期比で大きく落ち込み、下期計画もこれに合わせて引き下げとなった。
8月13日、プレイドは第3四半期累計の決算を発表し、連結経常利益は7.1億円となり、前年同期比39.8%減となった。売上高は8,062百万円、営業利益は166百万円であった。売上高と利益率はともに前年同期から低下した。
通期の業績予想は従来計画の20.9億円から14億円へ33.3%下方修正された。下期の経常利益計画も従来の15.7億円から8.7億円へ大幅に減額された。直近3四半期の実績から見て下期の修正が反映された形だ。