GMOインターネットは石狩市の再エネデータセンター第1号内にGMO GPUクラウドの新拠点を整備する。竣工は2026年3月27日、サービス開始は同年8月を目指す。
石狩市の「石狩再エネデータセンター第1号」に、GMOインターネット・東急不動産・ブロードバンドタワーの3社が共同で、GMO GPUクラウドの拠点となるデータセンターフロアを整備する。
同拠点は再エネ100%で運用されるデータセンターを活用し、AI開発向けGPUクラウドの需要拡大に対応する。地産地消電力の活用とともに、通信遅延の低減を図ることが課題解決の軸となる。
竣工は2026年3月27日で、サービス開始は2026年8月1日を目指す。NTT東日本のIOWN APNと直結し、石狩市内の発電所由来電力を活用した環境負荷の低減を図る。GMOインターネットは拠点確保を通じ、顧客へ高品質なGPUインフラとBCPの組み合わせを提供する。