ゼンリンの Map Design GALLERY が新たに発売した一般国道カードが話題に。国道の路線を地図上に表現し、起点・終点や総延長、海上区間の距離などを掲載する7枚入りパックが税込み550円で売り出された。
住宅地図で知られるゼンリンの雑貨ブランド Map Design GALLERY が手掛ける一般国道カードは、地図の新たな楽しみ方を提案するアイテムとして注目を集めている。カードは国道のルートを地図上で表現し、表面には起点・終点、総延長、海上区間の距離、通過都道府県などが記載され、裏面には日本列島における国道の位置や範囲を俯瞰できるデザインとなっている。
公式には第1弾が76路線、第2弾が77路線で計153路線からスタートし、今後第6弾まで順次展開予定とされる。日本の一般国道は1号から507号まで存在するが、欠番が48あり、全路線数は459路線となる。
発売は今年9月で、7枚入り1パックは税込み550円。興味を持った消費者は“その先”として地図情報を自ら調べる楽しみを想定しており、国道ツーリズムの視点も取り入れられている。