三井住友トラスト・アセットマネジメントとアモーヴァ・アセットマネジメントが、芝浦メカトロニクスの株式を対象に新規で大量保有報告書を提出し、保有比率が5.07%となった。報告義務発生日は2026年10月30日。
東証プライム上場の芝浦メカトロニクス<6590>に対し、三井住友トラスト・アセットマネジメントとアモーヴァ・アセットマネジメントが2026年11月6日付で財務局へ大量保有報告書を提出した。保有目的は投資信託契約および投資一任契約に基づく運用を目的とするもの。
報告書によれば、両社の同社株式保有比率はそれぞれ5.07%となり、いずれも5%を超えたことが新たに判明した。これにより、同社の株式保有構成に変化が生じた。
裏付けはM&A Onlineの記事として伝えられており、今後の開示や追加報告の動向に注目が集まりそうだ。