日経平均は朝方に800円超高から1,300円超高まで上昇する場面もあったが、引けにかけて伸び悩みつつも545円高の64,621円で反発した。
東京市場は日経平均が810円高の64,885円で寄り付き、原油相場の上昇一服が好感され朝方から買いが優勢となった。その後9時29分には65,404円まで上げたものの、その日の高値をつけた後は伸び悩み、前引けは748円高の64,823円となった。
後場も上げ幅を縮小する展開となり、最終的に64,621円で545円高と反発した。TOPIXは34ポイント高の4,043、東証グロース250指数は20ポイント高の766で反発した。
個別銘柄ではサッポロビールが2.3%安の1,954円、村田製作所は1.7%高の6,756円、大幅反発の日東紡績は4.4%高の3,040円、ソニーフィナンシャルグループは1.3%安の143.2円、noteは2.3%高の2,935円を付け、東証プライム市場への市場区分変更準備ニュースが買い材料となった。