Habeeは仲間と一緒に続ける習慣化アプリとして2026年度グッドデザイン賞を受賞。設計・デザイン・開発をグッドパッチが支援したことが受賞要因とされる。
日本たばこ産業の Habee が、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。グッドパッチが Habee の体験設計や UI/UX デザイン、開発、リリース後の改善までを支援してきたことが評価の背景として挙げられている。
Habee は Momentia(モーメンティア)上で動作するチーム型の習慣化アプリで、仲間がいることで継続を促す設計になっている。審査では習慣化を支えるピアサポート環境のデザインが評価された。
グッドパッチの役割は構想段階からの参画で、サービスコンセプトの磨き込みから MVP 開発、リリース後の改善までを伴走してきた。こうしたプロセスが受賞につながったとされる。
Habee は 2024 年 9 月のリリース以降、累計ダウンロード数が 30 万件を突破(2026 年 5 月時点)。App Store の評価は 4.6、Google Play は ソーシャルネットワークカテゴリで上位を維持している。