韓国のAI・SaaS企業9社が東京での商談会に参加する。10月28日にベルサール汐留で1対1の商談が行われ、現地メディア向けのピッチも実施される。
韓国科学技術情報通信部とNIPAが支援するGSMP 2026事業に選定されたAI・SaaS分野の韓国企業9社が、10月28日(水)に東京・ベルサール汐留2階HALLで開催されるDIGITAL BUSINESS PARTNERSHIP IN JAPANに参加する。本文ではイベントの趣旨として、日本市場への進出を支援し日本企業との実質的なビジネス連携の基盤を築くことが目的とされている。
商談会は日本のバイヤーや投資家と事前にマッチングされた企業との1対1の商談が中心となるほか、午後には現地メディア関係者を対象としたピッチとインタビューが実施される。イベント後も契約や提携、PoCの推進などにつながる支援が継続される方針とされている。
参加企業9社はAIの信頼性評価、ヘルスケア、マーケティング、セキュリティなどの分野で独自技術を展開しており、 Huray positiveは日本で商用販売、エンクルーは国内会員数約2万人のサービスを運営、パイオンコーポレーションとクロスハブは日本法人を設立済み、セレクトスターはSalesforce等とPoCを進めている。