韓国のSaaSベンチャー5社が福岡に集まり、日本企業や自治体、投資家と商談やピッチを行うイベントが、2026年10月8日にZero-Ten Park HALLで開催される。主催はMSITとNIPA、共催はリバネスと韓国技術ベンチャー株式会社。
韓国の有望なSaaSベンチャー5社が福岡に集結し、日韓ビジネスコネクト福岡2026としてピッチと商談を実施する。イベントは韓国科学技術情報通信部(MSIT)と情報通信産業振興院(NIPA)の主催、リバネスと韓国技術ベンチャー株式会社の共催で行われる。
日程は2026年10月8日(木)で、場所は福岡市中央区のZero-Ten Park HALL。プログラムは13:00から19:00までで、5社のピッチのほか、個別商談とネットワーキングが予定されている。
参加対象は韓国企業の日本市場進出を検討する日本企業・自治体・支援機関・投資家などで、商談は参加申込時の希望企業・相談内容に基づき調整される。
参加企業として、オネピープル、EasyTask、WondersLab、B-LAW、PangoGYの5社が挙げられており、AI関連の業務自動化、法務管理、広告運用などのソリューションが紹介される予定。