リネットジャパンは19日の取引終了後、JX金属サーキュラーソリューションズ、SGホールディングス、PCS Wirelessの業界大手3社と資本業務提携を発表した。第三者割当による新株式と新株予約権の発行で、最大約54.48億円の資金調達を見込む。
リネットジャパンは19日の取引終了後、JX金属サーキュラーソリューションズ、SGホールディングス、PCS Wirelessの三社と資本業務提携を発表した。今回の提携を通じて、同社は第三者割当による新株式と新株予約権の発行で資金を調達する。調達額は最大で約54.48億円と見込まれる。
資金は全国規模の回収プラットフォーム構築や中古IT機器の取扱拡大、さらにはM&Aなどの事業拡大へ充当される予定である。各社の再資源化技術、物流網、海外端末調達網を活用し、リユース・リサイクル事業の拡大を目指す。
この動きはリネットジャパンのリユース・リサイクル領域での事業拡大を意図しており、資本関係の強化を通じた事業推進の一環と見られる。今後の進展と具体的な取り組みの動向に注目が集まる。