ユビキタスAIの2027年3月期第1四半期決算は売上高が前年同期比12.0%減の約7億5,654万円、営業損失が約1億4,600万円、最終損失が約1億4,800万円となり、全セグメントで減収となった。次回決算発表は2026年11月13日の予定。
2027年3月期第1四半期の決算短信の要約として、売上高は前年同期比で減少し、営業損失と最終損失が拡大している。全セグメントで売上が減少していることが指摘され、通期予想も損失を見込む厳しい状況となっている。
直近12四半期の業績は悪化傾向にあり、純利益率・営業利益率がマイナスに沈んでいる一方で自己資本比率は水準を保っている。EPSには大きな振れが見られる。
次回決算発表日は2026年11月13日の予定で、発表内容次第で今後の見通しに影響を与える可能性がある。
現物信用売買内訳の上位株主として、2026/10/11時点で鈴木仁志さんが保有割合2.39%(250,000株)、鈴木雅人さんが保有割合2.00%(208,900株)、村田製作所が保有割合1.93%(202,000株)となっている。