Aiロボティクスは夜間PTSで1,010円で取引を終え、前日比で+24円の反発となった。決算短信では2027年3月期第1四半期の売上高は約111億円、営業損失は約5億円、純損失は約5億円となり、のれんは約213億円計上、有利子負債は約388億円と財務レバレッジが高い水準となっている。
夜間PTSの取引値は1,010円、始値993円、高値1,011円、安値993円を記録し、出来高は約1,800株、売買代金は約1,812千円となった。終値は前日比ほぼ変わらずで推移している。
Aiロボティクスの決算短信によると、2027年3月期第1四半期の売上高は約111億円、営業損失は約5億円、純損失は約5億円だった。BJCの完全子会社化により、のれんが約213億円計上され、有利子負債は約388億円に達している。
直近の業績推移では、過去九四半期で業績が悪化傾向にあり、営業利益率・純利益率の低下、自己資本比率の低下と有利子負債の増加が見られ、EPSが低下傾向となっている。