28日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、158円04銭まで上昇した後157円76銭まで下げる場面があった。その後はドルに買い戻しが入り、157円後半でのもみ合いが続いた。
28日午前の東京市場で、ドル・円は一時158円04銭まで上昇した後、節目付近の売りで157円76銭まで値を下げた。この日の取引レンジは157円79銭から158円04銭、ユーロ・円は175円956銭から175円85銭、ユーロ・ドルは1.1120ドルから1.1132ドルの間で推移した。
高市政権からの円安牽制発言もあり円買いは小幅にとどまったと伝えられている。ドル・円の動きは下げ渋りのまま、もみ合いの範囲内で推移したという観測が多い。