29日午前の東京市場でドル・円は一時157円58銭まで上昇した後、日米協調介入への警戒感から157円20銭まで下落。米長期金利の上昇基調は続き、ドルの買い戻しと円買いの動きが交錯した。
29日午前の東京市場でドル・円は反発の後、米長期金利と原油相場の動向を背景に一時157円58銭まで上昇した。
その後は日米協調介入への警戒感が強まり、円が買われて157円20銭まで下落したが、米金利は依然として上昇基調を維持しており、ドルの売りづらい展開が続いた。
当日の取引レンジはドル・円が157円20銭〜157円58銭、ユーロ・円が178円70銭〜179円12銭、ユーロ・ドルが1.1362〜1.1374ドルだった。