2026年9月4日の東京市場で日経平均は前日比806円高の6万5020円94銭で終えた。AI・半導体関連株の動きが市場を牽引する一方、上値の重さを指摘する声もある。
日経平均株価は9月4日、終値が6万5020円94銭となり、前日比は806円46銭高だった。ニュースはテクニカル視点で25日線・75日線の状況を検討し、今後の展開を探る構成だった。
一方、直近の取引として8月28日の終値は6万6405円56銭、上昇273円58銭と報じられており、8月21日には前日比200円43銭安の6万6016円36銭だったとの数値が並ぶ。
個別銘柄の動きとして、AOKIホールディングスは9月4日に株価1748円で取引を終えた。1Qの決算ではファッション事業が赤字に転じた一方、エンターテイメント事業が稼ぎ頭となり、通期予想は据え置かれたとされる。
また、住友電工の1Qは大幅な増収増益となり、分割後も実質的な増配が継続しているとの解説があったほか、イオンの映画関連の優待情報や今後の権利確定など、個別材料の解説も挿入されていた。