東証プライム市場の業種別騰落ランキングが発表され、後場寄り時点で全33業種が下落、値上がりは0、下落トップは食料品となった。対象銘柄には鉄鋼や陸運など幅広い業種が含まれている。
12時33分現在の東証プライム市場の業種別騰落率ランキングでは、値上がりは0業種、値下がりは33業種、変わらずは6銘柄だった。全銘柄数は1545、上昇銘柄は16、下落銘柄は1523、その他は6銘柄と報じられている。
業種別の上位3銘柄の動向は、下落率が大きい順に並ぶ場合は下落率の高い業種の銘柄が示され、食料品は-8.87%と最も落ちた業種として挙げられている。食料品の下位は日本たばこ(JT)味の素宝HDなどが一覧に上がっている。
この日付時点の株価情報は株探ニュースの集計に基づくもので、主要株価指標や他業種の動向も同様に報じられている。