本日の東証プライム市場における業種別の騰落ランキングを速報で伝える。後場寄りの時点で、上昇トップは医薬品、下落トップは非鉄金属となっている。
12時33分時点の東証プライム市場における業種別の騰落率ランキングが公表された。全33業種のうち値上がりは8業種、値下がりは25業種、変わらずは29銘柄となっている。東証プライムの銘柄総数は1546、値上がりは452、値下がりは1065、変わらずは29。
医薬品の業種は前日比で+3.28%と上昇率が最も高く、上位3銘柄は住友ファーマ、大塚HD、武田となっている。
非鉄金属の業種は前日比で-10.20%と大きく下落し、下位3銘柄はフジクラ、古河電工、三井金属となっている。
その他の上位動向として、小売業は+1.53%、パルプ・紙は+1.33%、不動産業は+1.31%の上昇を示しており、下落では電気機器や金属製品などが-の傾向を示している。