20日の東京市場でドル・円は伸び悩み、午後には上げ幅を縮小した。早朝に158円03銭をつけた後、ドル買いが進み一時は158円73銭まで上昇したが、夕方にかけて上げ幅を失った。
20日の東京市場ではドル・円が158円03銭〜158円73銭のレンジで推移し、米長期債の買戻し枠拡大を背景に大幅安の反動が出たとされる。ユーロ・円は184円58銭〜185円24銭、ユーロ・ドルは1.1670〜1.1688のレンジも併せて動いた。
午後には円売りが強まりドルの買戻しが進んだとの報じ方があり、一時ドルが上昇していたことが記される。しかし夕方にはドル買いが一服し、上げ幅が縮小したとの言及もある。