ニューヨーク市場でドル円は24時時点159.29円付近と伸び悩み、日通し高値の159.40円が目先の抵抗として意識された。NAHB住宅市場指数は予想を上回ったが市場の反応は限られ、ユーロ円とユーロ/ドルも小幅に動いた。
17日のニューヨーク市場でドル円はもみ合いとなり、24時時点で159.29円、22時時点の159.25円からわずかに高い水準だった。日中につけた高値159.38円は目先の抵抗として意識され、米長期金利の伸び悩みも重しとなった。NAHB住宅市場指数は8月分が35と予想の33を上回る結果となったが、相場の反応は限られた。
ユーロ円は24時時点で184.56円、22時時点の184.68円と比べて約12銭程度の水準で推移。22時30分頃に一時184.77円を付けたが、その後は上値を切り下げた。
ユーロ/ドルは24時時点で1.1587、22時時点の1.1597と比べて約0.0010ドルの安い水準だった。本日までの参考レンジはドル円が158.85〜159.40円、ユーロ/ドルが1.1564〜1.1614ドル、ユーロ円が184.06〜184.77円だった。