さくらケーシーエスが10月30日に上期決算を発表。4-9月期の連結経常利益は4億円で前年同期比4.0%減、通期計画の進捗は24.9%にとどまり、5年平均の30.8%を下回った。
さくらKCSは、上期の決算で連結経常利益を4億円と開示した。前年同期比で4.0%減少し、通期計画に対する進捗は24.9%となり、5年平均の30.8%と比べて低水準だった。
直近3か月の実績として、7-9月期の連結経常利益は3億円、前年同期比6.0%増となった。ただし売上営業利益率は4.7%から4.6%へとほぼ横ばいで推移した。
会社側が据え置いた通期計画に基づく下期の見通しは、10-3月期の連結経常利益が12.1億円程度と試算され、前年同期比で2.7%増となると見込んだ。
この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、投資判断を目的とするものではない。