29日大引けの東証スタンダード市場は値下がり銘柄が優勢となり、値下がり銘柄数が787、値上がり銘柄数が568となった。個別ではジェイ・エスコムホールディングスとアサヒエイトホールディングスがストップ高となった。
29日大引けの東証スタンダード市場では、値下がり銘柄数が多く、全体的には値下がり傾向が強まった。
個別ではジェイ・エスコムホールディングスおよびアサヒエイトホールディングスがストップ高を付け、年初来高値を更新した銘柄も複数あった。対象銘柄には日本基礎技術、サンテック、ユニカフェ、かどや製油、フライトソリューションズなどが含まれ、14銘柄が年初来高値を更新した。
一方でユビキタスAIや中央発條がストップ安を付け、セキュアヴェイルとショーケースは一時的にストップ安となるなど急落した。土屋ホールディングス、大盛工業、カンロ、ギグワークス、プラネットなど73銘柄は年初来安値を更新した。
市場全体の動きを見ると、AI関連や半導体関連を中心に高安まちまちな値動きが続いた。株探ニュースはこの日の動向を中心に、個別銘柄の動向と年初来高値・安値の更新状況を伝えた。