17日午後の東京市場でドル・円は159円付近へ失速し、原油相場は軟化。ドル売りが進み、ユーロ・ドルは本日高値付近に再浮上した。
17日午後の東京市場で、ドル・円は158円95銭まで下落した後、159円付近へやや値を戻したが、戻りは限定的だった。
取引レンジはドル・円が158円95銭〜159円36銭、ユーロ・円が184円12銭〜184円36銭、ユーロ・ドルが1.1566〜1.1587の水準で推移した。
中東情勢の混迷が長期化するとの見方から原油相場は小幅に上昇しているものの、最近の軟化でドル売りが進みやすい局面となった。