14日の日経平均は5営業日続落となり、終値は67744.29円。高値は68408.14円で、5日移動平均線を4日連続で下回る状態が続いた。
日経平均株価は14日、前日比で630.62円高の高値68408.14円をつけた後、終値は67744.29円と33.23円安で引けた。これにより5営業日連続の下落が確定した。
市場では短期的な下落トレンドが続く形となり、日中の値動きは高値圏からの売り圧力が強まる展開だった。終日を通じて前日比プラスとなる場面があっても、結局はマイナスで終える形となった。
技術的には5日移動平均線を4日連続で下回す状況が継続。25日移動平均線は上向きを維持している一方、5日線と75日線は下向きを示し、短期の弱含みと長期的な方向感の不透明感が同時に指摘された。