日経平均株価は大幅安が続き5日移動平均を下回って終値は安値引けとなった。RSIは低下し、近づく節目となる上値と下値のメドが市場の焦点となる。
日経平均株価は大幅に続落し、始値段が安く推移した後、下げ幅をさらに広げて終盤にかけてダメ押しの下落となり安値引けを示した。
RSI(9日)は75.4%から64.8%へ低下しており、相場の過熱感が後退した兆候とみなされる。
5日移動平均線は69603円付近を下回り、急ピッチな上昇局面の反動が出てきているとの見方が示された。
上値メドとして7万円、71000円、7/1高値の71962円、6/22高値の72831円が挙げられ、下値メドとして転換線67749円、75日移動平均線66765円、基準線66762円、25日移動平均線66115円などが示されている。