高千穂交易が発表した決算によると、上半期の連結経常利益は前年同期比13%増の11.1億円に着地。一方、7-9月期は13%減の7億円で推移し、通期計画の進捗は約48%だった。
高千穂交易は11月5日、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が前期比13.4%増の11.1億円となったと発表した。なお、通期計画の23億円に対する進捗率は48.6%で、5年間平均の46.9%とほぼ同水準だった。
同社は上期実績と従来予想を基に、下期の連結経常利益を前年同期比16.9%減の11.8億円と見込んだ。直近3か月の実績である7-9月期の経常利益は前年同期比13.3%減の7億円となり、売上営業利益率は10.4%から9.2%へ低下した。