16日の東京市場では日経平均が自律反発を見込んだ買いで反発しそうだ。前日の米株高やAI関連株の戻りが追い風と読まれている。
16日の東京株式市場で日経平均は反発しそうだ。前日の米株式市場では主要株価指数が持ち直し、AI向けクラウドサービスのコアウィーブも反発した。日経平均は前日終値の6万4425円から約1000円ほど戻すと見込まれている。
15日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が3日ぶりに反発し、終値は前日比で55ポイント程度の上昇となった。日経平均の動向には米市場の回復が影響を与えるとみられている。
今回の材料を受けて日経平均は米テック株安の一服を背景に堅調な動きを見せる可能性があり、投資家は自律反発を想定した買いを検討する動きが想定される。