PPIHグループは日本トイザらスが運営していた全国154店舗を自グループへ譲受・加入させ、国内外の総店舗数を1,045店舗へ拡大した。譲渡は2026年10月30日付で実行された。
PPIHホールディングスは、同日付で日本トイザらスが運営する全国154店舗を自社グループに加えることを決定し、譲渡を実行したと発表した。これにより、国内・海外の店舗網は新たに154店舗を加えて拡充される。
PPIHグループ全体の店舗数は、これまでの891店舗と合わせて合計1,045店舗となり、長年の目標であるグループ1,000店舗を超えた。
同グループの沿革では、ドン・キホーテの創業以来の成長戦略を背景に、アピタ・ピアゴのユニー系店舗やOlympicグループの取り込みなどを通じ、店舗網を拡大してきた。今回の譲渡を機に、玩具・ベビー用品の総合専門店を含むネットワークが全国で一層強化される。
PPIHグループは今後も「顧客最優先主義」を掲げ、店舗展開とオンラインの両軸で購買体験の充実を図るとしている。添付リリースの関連資料も参照可能となっている。