元ヤマダホームズの社長・増田文彦氏が、住宅購入検討者向けプラットフォームSUMAiiタウンの顧問に就任した。ソルーは全国展開を目指し、ハウスメーカー・工務店との連携強化を進める。
ソルーは住宅購入検討者向けプラットフォームSUMAiiタウンの全国展開を本格化するにあたり、30年以上の住宅・不動産業界経験を持つ増田文彦氏を顧問に迎えた。増田氏はヤマダホームズの代表取締役社長・会長、タマホームの専務取締役などを歴任している。
SUMAiiタウンはLINEの診断機能を活用して住宅会社を提案し、展示場予約まで支援する仕組みを特徴とする。ソルーは今後、全国のハウスメーカー・工務店とのアライアンス構築を強化し、初期費用0円・成果報酬型の集客支援を提供する。
増田氏は全国規模での事業拡大ノウハウやアライアンス構築力を活用して、住まい選びの不安を減らすとともに、住宅事業者にとっての効率的な接点創出を進める意向を示している。ソルーは全国展開に合わせ、地域特性に応じた展開と送客・営業支援の高度化を目指す。
SUMAiiタウンを通じて、生活者と住宅事業者双方に価値を提供し、住宅業界の新たな顧客接点を構築することを目標としている。増田氏はSUMAiiタウンが従来の住宅購入のハードルを下げる先進的な事業だとコメントしている。