クラレノリタケデンタルが東京デンタルショー2026へ出展し、来場者が新製品を体験できる展示とワークフローを最適化するソリューションを紹介します。
クラレノリタケデンタルは2026年10月7日に、東京ビッグサイトで開催される歯科医療従事者向け展示会「東京デンタルショー2026」へ出展すると発表した。来場者が実際に陶材の塗布やレジンセメント容器を使える体験型展示と、日々の臨床に役立つ新たな価値を提案する。展示会のコンセプトはUniversal Excellenceで、製品とソリューションを通じて歯科診療・歯科技工のワークフローを支える。ブースは1-070、入場料は無料。
主な展示内容として、歯科接着用レジンセメント「SAルーティングMultI」の新しいオートミックスシリンジ採用による使いやすさの向上、歯科用陶材「セラビアンミライ」のジルコニアや二ケイ酸リチウムガラス対応とマイクロレイヤリングによる審美性追求、歯科用ミリングマシンMD-510Sの生産性・清掃性・作業性の向上、歯科切削加工用レジン材料「カタナ アベンシアPプラス」の新シェード追加とラインアップ拡充などを紹介する。
特別展示「Universal Excellence」コーナーでは標準化と効率化をサポートする製品・ソリューションを集約。デジタル化が進む歯科現場で、スマートな診療・技工ワークフローの提案が行われ、歯科医院と歯科技工所双方の課題解決に貢献する。参加型企画コーナーではフォトブースやアンケート投票などを実施する。
東京デンタルショー2026の開催日時は2026年11月7日12時から18時、8日9時から17時、会場は東京ビッグサイト東1・2ホール、ブースは1-070、入場料は無料となる。