近鉄百貨店がプラスアルファ・コンサルティングのタレントマネジメントシステムを導入。従業員の経験・スキル情報を一元化し、教育のDX化とリスキリングを進める。今後は人材データ活用をさらに進め、組織の基盤強化を図る。
近鉄百貨店はプラスアルファ・コンサルティングのタレントマネジメントシステム「Talent Palette(タレントパレット)」を導入したと発表した。導入により、これまで分散していた従業員の経験・スキル・評価などのデータを一元化する。
タレントパレットの活用は教育研修のDX化を促進し、多様な学習機会の提供と従業員のリスキリング・自律的なキャリア形成を後押しすることを目的としている。今後は人材データの活用をさらに進め、組織全体の成長と労働生産性の向上につなげる方針だ。