Sonosが新型サウンドバーBeam Ultraを発表。7.1.2 Dolby Atmos対応で9基のドライバーを搭載し、センターチャネルの改良やAI音声機能を搭載。先行予約は9月25日、販売開始は10月9日。
米国発のオーディオブランドSonosは、新製品Beam Ultraを発表した。従来のBeamを継承しつつ、Dolby Atmos対応の真の7.1.2を実現する設計となっている。
Beam Ultraは9基のカスタムドライバーを搭載し、そのうち2基が上向き用に設計され、低音の厚みと立体音場の再現性を高める。センターチャネルの再設計によりセリフの明瞭性も向上する。
夜間視聴向けのナイトサウンド機能やAIスピーチエンハンスメント機能など、音声のクリアさと視聴体験を補助する機能が追加されている。
Beam UltraはSubの追加やリアサラウンドの拡張など、ライフスタイルや部屋の構成に合わせて拡張できる。ポータブルスピーカーをリアサラウンドとして使えるようにもなる。
価格は税抜・税込ともに未定義のまま記載され、Beam Ultraは9月25日に先行予約、10月9日に販売開始予定と案内されている。