Sonosは新型サウンドバー Beam Ultra とヘッドフォン Ace Ultra を発表。日本価格は Beam Ultra が99,800円、Ace Ultra が69,800円で、同時に外部AI連携機能「Sonos 27mcp」も公開された。
SONOSは9月2日に新製品 Beam Ultra と Ace Ultra を発表し、日本価格をBeam Ultraが99,800円、Ace Ultraが69,800円と案内した。合わせて新しいオーディオ・OS「Sonos 27」も発表され、ChatGPTなど外部AIアシスタントと連携可能な先行アクセス機能「Sonos 27mcp」が紹介された。日本市場では Beam Ultra を9月25日に先行予約、10月9日に発売予定、Ace Ultra は10月16日に先行予約、10月30日に全国発売を予定している。米国価格はBeam Ultraが699ドル、Ace Ultraが449ドルとなっている。
Beam Ultraは9基のドライバーを搭載しうち2基は天井方向へ向く上向きドライバーで、Dolby Atmos 7.1.2ch対応。新設計のセンターチャネルでセリフの明瞭度を高め、AIスピーチエンハンスメントとナイトサウンド機能を搭載。接続はWi-Fi/Bluetooth/HDMI eARCで、Trueplayやサブウーファーほかの拡張にも対応する。日本仕様の価格と発売日が明示されている。
Ace Ultraは40mmドライバーと10基のマイクを備えたANC搭載ヘッドフォンで、最大35時間の駆動時間。USB-Cと3.5mm有線接続、アダプティブEQ、Headphone Engine 2によるヘッドフォンリンキング機能を搭載し、Ace Ultraを直接Sonosシステムへ接続して音をスピーカーから移動させられる。価格は日本で69,800円、10月16日に先行予約、10月30日から全国販売開始予定。