日経平均株価は1889円安の6万4325円で終わり、原油高と世界的な金利上昇を背景に全33業種が下落した。詳報では日経CNBCの解説が続き、主要銘柄の動向も併せて伝える。
日経平均株価は1889円安の6万4325円で終わった。全33業種で下落となり、原油高と世界的な金利上昇が相場を重くした。
長期金利は上昇が続き、日本は一時3.015%、米国は1年8か月ぶり4.8%台まで上昇した。これが投資家の取引姿勢に影響を与えたと見られる。
ファストリは国内既存店売上高が8月時点で1.3%減少、夏物商品の不振が影響。キユーピーは上場来高値を更新する見込みとなり、11月出荷分からマヨネーズなどの値上げを発表した。
内田洋行は26年7月期の営業利益が前年同期比で28.4%増の156億円となり、年間配当を4円増配する方針を示した。