ストライクグループが3日連続で株価を上げ、台湾に子会社を設立する計画を発表した。設立は2026年10月を予定し、海外市場でのM&A支援体制強化の一環に位置づけられる。
ストライクグループは台湾に新たな子会社を設立すると発表した。設立予定は2026年10月。これに伴い同社グループは海外市場でのM&A支援体制の強化を進める方針を示した。
同社は2026年4月に持株会社化へ移行する方針を公表しており、海外のM&A支援を含む全体の事業体制を最適化することを目指すとしている。
台湾市場では、日本企業以外の海外企業からのM&A仲介およびFA業務の需要が増加するとの見通しを踏まえ、現地でのM&A支援事業を新たに開始することで事業拡大を図るとしている。