ストライクグループが台湾で初の子会社を設立。資本金は約1億円、出資比率はストライクグループ55%で、現地3社が15%ずつ出資する合弁形態となる。設立は2026年10月、事業開始は11月を予定。
ストライクグループは台北市松山区に資本金約2000万台湾ドルの合弁会社「台灣史特萊克股份有限公司」を設立する。出資比率はストライクグループが55%、現地の日鏵國際企劃股份有限公司、思璀股份有限公司、好球管理顧問股份有限公司の3社がそれぞれ15%ずつ出資する。
新設の主な事業はM&A支援であり、台湾企業同士の成約支援だけでなく、日本企業による台湾企業の買収やその逆のケースにおけるファイナンシャルアドバイザー業務も担う予定だ。代表者にはストライクグループの専務取締役・金田和也氏が董事長就任予定。
設立は2026年10月、事業開始は同年11月を予定しており、同グループは海外市場の成長機会を取り込み、世界規模の仲介・戦略コンサルティング機能を強化する姿勢を示している。長期的にはアジア市場のM&A支援ハブとしての役割が期待される。