8時時点の東京市場でドル円は小動きとなり158円前後で推移。米雇用統計発表を控え、一方向へ大きく動く材料は見られず、レンジ想定の中での値動きとなっている。
8時時点でドル円は158.02円、ニューヨーク市場の終値158.09円と比べてわずかなドル安水準。序盤は上値が重いが、現状では158円割れを回避している。ユーロ円は8時時点177.68円、NY終値177.75円と比べて約7銭のユーロ安、水準は小幅にとどまっている。ユーロドルは小動きで1.1244ドル、NY終値とほぼ同水準で推移。
NY終値を挟んだ小幅な上下にとどまり、米雇用統計の発表を控える局面で大きな方向性は出にくい見通し。昨日のCME225先物は大阪取引所比で490円安の68520円で引けた。
本日までの参考レンジはドル円が158.02円〜158.18円、ユーロドルが1.1238〜1.1247、ユーロ円が177.64〜177.86。米雇用統計次第では今後の動きが動く可能性があるものの、材料不足の中での乱高下が見られる状況が続いている。