日経平均は約550円高で推移し、午後には600円超の上昇も観測。売買代金の上位銘柄としてキオクシア、アドバンテス、太陽誘電が挙げられた。
14日の東京株式市場で日経平均株価は前日比約550円高の水準で推移しており、午後にも買いが優勢となり取引を堅調に進めた。為替は1ドル158円近辺でのもみ合いとなっている。
午後2時すぎのプライム市場での出来高上位銘柄にはNTT、キオクシア、ソフトバンク、東京海上、イオンなどが挙げられた。
同時刻の売買代金上位銘柄にはキオクシア、アドバンテス、太陽誘電、レーザーテク、ソフバンGが並んだ。
情報はウエルスアドバイザーが提供している。