大会5日目に愛知製鋼の山西利和選手が銀メダルを獲得。銀メダルとともにスタジオに登場し、東京2020日本代表の丸尾知司選手と静かな激戦を振り返った。
大会5日目に開催された競歩のハーフマラソン競歩で、山西利和選手(愛知製鋼)が銀メダルを獲得した。競技の結果として silver メダルの受賞が伝えられ、選手の取り組みが注目された。
レースを終えた山西選手はトヨタ車体の同期である鷗原ひなた選手と同様、アジア大会の場で銀メダルを手にした。銀メダル獲得の報を受け、山西選手はスタジオに登場して振り返りの場を設けた。
スタジオには山西選手の先輩であり、東京2020オリンピックの競歩日本代表でもある丸尾知司選手が同席。二人はレースを左右した要因や、静かな激戦だったという印象を改めて語った。