世界的な金利上昇や原油高を背景に2日の東京市場は全面安となる中、キオクシアホールディングスの株価が急落後、海外投資家が復活の兆しを探るべく都内のイベントで同社と面談した。
世界的な金融・資源環境の影響を受け、2日の東京株式市場は全面安となった。そんな中、キオクシアホールディングスは海外投資家の関心を一定程度保ち、下値の堅さを示した。
米大手銀行バンク・オブ・アメリカ(BofA)が4日まで都内で日本株カンファレンスを開き、主に海外投資家が集まる大型イベントとして投資テーマの焦点となった。海外投資家はキオクシアを題材に、今後の企業展望や需給動向について関係者と意見を交わした。
記事は会員限定部分を含むが、海外投資家がキオクシアに関連して面談を行い、復活の兆しを探る動きを確認できると伝えている。