米系大手証券が日本航空電子工業のレーティングを中立に据え置き、目標株価を2700円へ引き上げた。発表は10月5日付のリリースとして伝えられる。
米系大手証券は日本航空電子工業のレーティングを中立(Equal-Weight)に据え置いた一方、目標株価を2700円に引き上げた。前日には市場のコンセンサスがレーティングで2.43、目標株価で2343円となっていたとされる。
この動きは、日本航空電子工業のファンダメンタルや業績見通しに対する見直しの一環として報じられている。発表日は10月5日で、同証券は中立を維持しつつも目標株価を引き上げたことが伝えられている。
市場では、関連銘柄としてアルプスアルミナム関連株や太陽誘電、村田製作所、ヒロセ電機などが併せて取り沙汰されることがあるが、今回の主要情報はレーティングと目標株価の変更に集約されている。