上海株は午前に小幅続伸。中国の2026年7〜9月実質GDPが市場予想を上回り、金融・通信株を中心に買いが広がった。
上海総合指数は午前の取引で前週末比0.15%高の3722.1950と小幅に上昇し、前場は安く始まったもののプラス圏を維持した。
午前に発表された2026年7〜9月の実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことが確認され、投資家心理がやや上向いた。
内需株の中でも配当利回りの高さが魅力とされる金融や通信株を中心に買いが優勢となった。