ソフトマックスの2026年12月期中間期は売上高が前年同期比1.1%増の約39億円、営業利益が19.0%減の約3億円、純利益が18.2%減の約2億円となった。受注高は前年同期比39.5%増で、通期は増収増益を見込んでいる。
ソフトマックスの直近の決算短信によると、2026年12月期の中間期で売上高は前年比1.1%増の約39億円、営業利益は前年同期比19.0%減の約3億円、純利益は約2億円と前年を下回った。受注高は前年同期比39.5%増となり、事業は引き続き受注の拡大を確保している。
開示情報によると、中間期の売上高の増加にもかかわらず人員強化や開発投資の拡大により利益は減少した。一方で受注高は大幅に増え、通期ベースでの増収増益が見込まれているとされる。
決算発表日として直近は2026年8月12日で、同社は通期の業績見通しにおいて増収増益を見込む方針を示している。株主向け情報としては配当や業績推移の指標も公表されている。
業績の過去推移については、過去12四半期は概ね横ばいで推移しているとされ、ROEやROAは一般的な目安を上回る水準で安定しているとの分析がある。