kubellはオンラインカンファレンス「AX・DX SUMMIT 2026」を12月8日と9日に開催する。AI活用の成果を左右する経営判断と現場実装の両面を、安野貴博氏らが登壇して具体例とともに解説する。
kubellは、AI導入が進む中で成果を出すためには何を決め、どう現場に落とし込むかが鍵になるとして、2日間のオンラインイベント「AX・DX SUMMIT 2026」を2026年12月8日と9日に実施する。テーマは「AIブームのその先へ。」で、経営判断と組織設計をDay1、現場とバックオフィスの実務実装をDay2に分けて解説する。登壇者には安野貴博氏(参議院議員/AIエンジニア/SF作家)や川邊健太郎氏(前LINEヤフー代表取締役会長/AIソロプレナー)らが含まれる。
開催概要として、イベントはオンライン形式で参加費は無料、事前登録が必要とされている。Day1は経営判断や組織・人材の再設計、Day2は全社情報基盤とワークフロー、AIの現場実装と活用の極意を扱う。登壇者は追加発表を予定しており、アーカイブは事前申込者に限り1か月間配信される予定である。
kubellは本イベントを主催し、PwC Japanグループの生成AI実態調査を背景に、AI活用の成果を出すには経営方針と現場実装の両輪が必要だとの考えを示している。プログラムにはDay1とDay2、それぞれのテーマに沿った講演と討議が組まれ、参加対象は経営層やDX推進、バックオフィス部門の責任者・担当者としている。