8月に米国企業の決算発表が相次ぎ、ハイテク企業に投資する米国ETFの選択が注目される。マネックス証券は米国ETFの現物取引買付手数料を無料化するプログラムを実施している。
8月は米国企業の決算発表が相次いだ時期であり、投資家の関心はハイテク分野の銘柄と連動する米国ETFへ向かっている。決算発表が活発な時期は、関連するETFの組成や銘柄構成の動向が投資判断の材料として取り上げられている。
マネックス証券は、対象の米国ETFの現物取引買付手数料を無料とする「米国ETF買い放題プログラム」を実施しており、業界最多の対象銘柄を取り扱っている。これにより、同社の米国株サービスの一環として手数料面の優遇が提供されている。