放電精密が2027年2月期の通期予想を上方修正し営業利益を18億3200万円へ引き上げ、期末配当も25円に増額。一方、岡本硝子は直近の強いリバウンド後の動きが落ち着きつつあり、2月高値1638円が射程圏に入る可能性が示唆された。
放電精密は2027年2月期の通期業績予想を修正し、営業利益を18億3200万円へ引き上げた。これには第2四半期の実績と予想差、今後の市場状況を踏まえた上方修正のほか、期末配当を前回予想の20円から25円へ増額するとの追加が含まれている。
岡本硝子は直近の強いリバウンド後、株価が一旦落ち着きを見せている。現在の水準はボリンジャーバンドの+3を上回る水準から+1σまで下げており、過熱感が和らいだとの見方が示唆されている。
この状況下で、岡本硝子は2月の高値1638円が次第に射程に入る可能性が指摘されている。