セブン-イレブン・ジャパンがアンドエスティHDと衣料品販売で連携し、ニコアンド向けの独自商品を開発することで、2025年度までに衣料品売上高を約2倍に引き上げる方針を発表した。
セブン-イレブン・ジャパンはアンドエスティHDと衣料品販売で連携すると発表し、主力ブランドのニコアンドを中心にセブン向けの独自商品を開発する。これにより衣料品の売上高を2025年度の約2倍に引き上げることを目指す。
会見では従来のアパレルとは異なる視点でコンビニに適したファッションを提案する意向が示され、8日の発表時点での協業内容や商品開発の方針が説明された。
今回の連携はセブンの雑貨・出版部門を担当する関係者の出席のもと発表され、今後は独自商品の開発と販路拡大を通じた成長戦略が中心となる見込みである。
この動きは衣料品小売業界におけるコンビニ対応型ファッションの新たな取り組みとして注目され、今後の実績や展開の続報が待たれる。