ロンドン市場で円相場が主役となり、ドルはやや安含みの動き。ユーロ/ドルは1.161付近、ポンド/ドルは1.3503付近まで高値を伸ばした。
ロンドン序盤の取引で円高が前面に出る一方、ドル相場はドル安方向へ傾斜している。ユーロ/ドルは本日の高値圏1.161まで、ポンド/ドルは1.3503近くまで上昇した。
ドル/円は156.70台へ反発しており、急速な円高の動きは一服しているとの観測も伝わる。具体的にはドル円が156.76付近と報じられ、他の主要通貨ペアも相対的にドル安方向の動きを見せた。
関連指標として、EUD/USDは1.1605、GBP/USDは1.3492、USD/JPYは156.76と記録されており、ロンドン為替の場中状況を示す数値として挙げられている。