東京市場の大引けで日経平均は前日比1253円40銭安の6万7777円52銭となり、終日を通じて下げ基調で推移した。
東京市場の大引けで日経平均は終値6万7777円52銭、前日比1253円40銭安となった。日中の値動きは下げ基調で、下げ幅は約1900円程度に迫る場面もあった。
日経平均の下落を受けて、AI関連の半導体銘柄を中心に売りが広がり、キオクシアは14%安となった。その他のハイテク銘柄にも売りが波及した。
ソフトバンクグループは株価を9%程度下げた一方、安川電機は一時5%高となり、今期の最終利益の上振れ期待を背景に値動きが分かれた。NTTはアンソロピック向けデータセンター開設のニュースが伝えられた。
サイバーセキュリティ関連株に買いが入り、FFRIは11ヵ月ぶりの高値を付けた。