アップルインターナショナルは2026年12月期第2四半期の連結業績予想を大幅に上方修正。海外中古車輸出が好調で売上高や各利益項目が前回予想を上回る見込みという。
海外中古車輸出事業が好調に推移したことを受け、同社は2026年12月期第2四半期(累計・2026年1月-6月)の連結業績予想を修正した。原油・燃料費高騰等でコスト上昇の影響があるものの、外部環境の改善と為替の円安基調が追い風となる見通し。
修正後の連結業績予想は売上高243.96億円(前回予想比34.0%増)、営業利益5.90億円(同46.8%増)、経常利益7.25億円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5.53億円(同36.9%増)となる見込み。
海外中古車輸出事業では、主にマレーシア向けの出荷台数増加と円安基調が寄与した。これにより、各利益項目を含めた上方修正の根拠となった。
今回の修正は2026年2月13日に公表した中間期の見通しを見直したもので、今後の業績動向は市場・為替動向次第で推移するとみられる。