日経平均は23日続落となり終値は62,693.16円、前日比は-214.68円。日中は61,462.61円まで下落したが、終値は小陽線で下ヒゲを長く残す形となり、逆さトンカチを示現して来週のリバウンドを示唆した。
23日の日経平均は続落した。終値は62,693.16円で、前日比は214.68円安となった。日中の安値は61,462.61円まで下落した。
ローソク足は寄り引けほぼ同値の小陽線で長い下ヒゲを回収し、逆さトンカチ(トンボ)を示現した。これにより来週のリバウンドの期待が高まる形になった。
一目均衡表では三役逆転が続き、基準線が下降を開始しており、売り手優勢の局面で今週の取引を終えた。
200日移動平均線をわずかに上回る水準で終えたとされる点も、テクニカル的には留意点として挙げられている。