東京株式市場は前引けで小幅に続伸。朝方の下げを先物の動きが切り返し、買いが広がった展開となった。
日経平均は66,445.13で前引け、前引け段階で+45.29の小幅高となった。朝方は先物の動きを受けて一部で反発が見られた。
市場全体としては小幅な動きにとどまりつつも、朝安からの反発を受けて尾を引く展開となった。主要指数の動向は穏やかで、個別銘柄の動意には差が生じている。
本日の動きを支える要因として、先物動向と市場心理のやや改善が挙げられる一方、材料難の局面が続く可能性も指摘されている。